光合成細菌+海藻エキスのパワー

MPBは、「光合成細菌」と「海藻エキス」の二つの効果を持つ新植物活性剤です。

MPB 1リットル
1本 3,780円

(本体価格3,500円)

 

MPB 10リットル

1本 32,400円

(本体価格30,000円)

 

スーパーMPB 1リットル

1本 5,940円

(本体価格5,500円)

 

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 MPBって何? 光合成細菌・海藻エキス配合、新植物活性剤「MPB」のご紹介
農家の皆さん 必見です。

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 MPBの名前の由来
kabu.gif (1043 バイト)  海藻エキスの効果
carrot.gif (1054 バイト)  光合成細菌の効果
NEW  スーパーMPBとは
 
植物活力剤「MAS」と植物活性剤「MPB」の違いについて
長崎農林総合試験場作物園芸部花卉科に所属するキク育種専門家、出口専門研究員が推奨する植物活力剤「MAS」は、「MPB」と全く同一の製品です。現地のキク栽培農家では、早くから「MAS(MPB)」を継続利用し効果をあげています。「MAS(MPB)」を使用した切り花は、葉色が濃く、樹勢のしまり、葉のツヤが出て、水揚げ・花弁の開きが良好となります。
◆使用例◆
@使用濃度:「MAS(MPB)」1,000倍希釈液
A使用回数:2〜3回
B使用時期:特に摘蕾後有効である。但し、下位葉へも生育途中(電照消灯前後、草丈50〜60枚の頃)に散布するのがよいと考えられる。

 使用事例 「MPB」をご使用の農家さんのご意見を、作物別にご紹介します

 MPB名前の由来
  • は、Maxicrop(海藻エキスの商品名)の
  • は、Photosynthetic(光合成細菌の英語名)の
  • は、Bacteria(バクテリア)の
kabu.gif (1043 バイト)  海藻エキスの効果

海藻に含まれる60種類以上のミネラルが、有機結合のミネラル(キレートミネラル)として抽出されます。又海藻に多量に含まれる、サイトカイニン、シベレリン、オーキシン、等の植物ホルモンやアルギン酸の効果で次の様な効果が有ります  。

  • 赤ダニ、アブラ虫、線虫等の[忌避効果]---キレートミネラルの「味や臭い」を嫌って寄り着かなくなります。
  • 植物の「生長促進効果」---含有する植物ホルモンが生長を促進し、植物体の老化を防止します。
  • 有効微生物」を増殖---海藻エキス中のアルギン酸は、土壌中の「有効微生物」の一番良い餌となります。
  •  「防かび」の効果---放線菌の分泌する抗生物質により、「灰色かび病」等を予防します。
  • 不良環境に対する抵抗性の向上---海藻エキスは、ブラシノステロイドを活性化させ、高塩分、高低温、干ばつ、湿害等の不良環境に対する抵抗性を高めます。
  • 「耐病性」の強化---海藻エキスは、抗菌性物質の「ファイトアレキシン」を活性化させ、植物に侵入してくる病原菌を阻止します。
  • 光合成能力を倍増---海藻エキス中の複合アミノ酸(ベタイン)が、植物の葉緑素を増加させ(6週間で4倍に)、結果として、光合成能力が倍増し、生長促進、壮健化、品質向上、増収に繋がります。
 光合成細菌の効果

光合成細菌は、今から30億〜35億年前、地球上に初めて生命が誕生した時の、最初の生物である、と推測されています。地球上の湛水条件や、湿地状態の所には、どこにでも生存しており、太陽エネルギーを利用して、光合成作用を行います。又、自然死した菌体は、アミノ酸やビタミン、ホルモン、カロチン等に変わり、植物の生長、生殖、成熟に大きな影響を与えています。

  • 植物の持っているクロロフィルは、400ルックス以上の明るさが無いと光合成作用を行ないませんが、光合成細菌の形成するバクテリオクロロフィルは、50ルックスでも、クロロフィルの10万ルックス以上の働きをします。
  • 花や果実の「着果促進効果」が有ります。光合成細菌の分泌する、アミノ酸(ロイシン、バリン、スレオニン、アスパラギン酸など)は、色素(アントシアン)前駆物質であり、着色が促進されます。又、光合成細菌は、カロチン系の色素(リコペン)を持っており、これが吸収されて、着色が促進されます。
  • 「品質向上」に効果が有ります。光合成細菌の分泌するアミノ酸やビタミン、ホルモンが、味、色、艶、を 良くします。
  • 農産物の「増収」が出来ます。光合成細菌の分泌する、アミノ酸(プロリン)、核酸(ウラシル)に依る着果促進、果実の肥大促進効果で、農産物の「増収」が達成されます。
  • 「栄養価の高い」野菜や、果実が生産できます。光合成細菌の分泌する、ビタミン、アミノ酸、核酸に依り、栄養価が向上します。
  • 「連作障害」を軽減します。光合成細菌を土壌に散布すると、放線菌(有効菌)が増殖して、糸状菌(フザリュウム、ピシュウム、等の有害菌)を抑制して、「連作障害」を軽減します。
  • 野菜、果実の「貯蔵性が向上」します。光合成細菌の分泌する、メチオニン(アミノ酸の一種)が、植物に吸収分解されると、「酸化エチレン」となり、強力な殺菌力を発揮し、野菜、果実の貯蔵性を向上させます。
  • 酸化エチレンは、アポロ11号の飛行士が、月から帰還した時に、宇宙服を消毒するのに使用されました。又、外科手術の「メス」や「ピンセット」の消毒にも、この酸化エチレンが使用されるほど、強力な殺菌力を持っています。
  • 野菜、果実の「成熟を促進」します。光合成細菌の分泌するメチオニン(アミノ酸の一種)は、植物に吸収されると、エチレン(成熟促進ホルモン)となり、トマト、リンゴ、ミカン、サクランボ、柿、等の成熟(着色)を促進します。
  • 水田のガス発生、根腐れを防止します。光合成細菌は、生ワラ等の有機分解物(有機酸、脂肪酸、有害アミン、等)を利用して増殖するので、「有害ガス」の発生が抑えられて、根腐れを防ぎます。
  • 「色の黒い蓮根」が出来なくなります。光合成細菌は、硫化水素ガスを発生させなくしますので、 「肌の白い蓮根」が出来る様になります。
  • 水質浄化に卓抜の効果があります。光合成細菌が、水質を悪化させる有害物質をエサとするので、水質が浄化されます。
  • 農産物の甘みを増加させます。光合成細菌の分泌するアミノ酸(フェニールアラニン、アスパラギン酸)は、甘味料(アスパルテーム)の原料です。甘くなるのは、当然です。アスパルテームは、砂糖の300倍の甘さがあります。